【ジャンプコミックス】ラジオが主軸のラブコメディー!“さむわんへるつ‘‘を紹介!【レビュー】

Hatarouの雑ログ

ここ最近ハマるマンガが多い

ゆるくて気楽に楽しめる作品が増えてきましたね。

どうも、ハタロウです

皆さん、漫画は好きでしょうか?

僕は今も昔も好きで、NARUTO、東京喰種、宇宙兄弟など見て気に入ったものは単行本で購入して収集しています。コレクター気質というやつです。

そしてはそれは今も変わらず、気になった作品はなるべく集めるようにしているのですが最近好きになる作品にある傾向ができてきたことに気が付きました。

「なんか緩い日常系の作品多くね?」

元々バトルマンガは好きでしたが、年を重ねたせいでしょうか?ゆったり見れる作品を手に取ることが増えました。笑

そんな最近に出会った作品が今回ご紹介する現在ジャンプで連載中でヤマノエイ先生の作品・・・

さむわんへるつになります!

今回はこちらの作品を僕のおすすめポイントを添えてご紹介いたします!

それでは皆様、今回もよろしくお願いいたします。

1. 『さむわんへるつ』のあらすじ

A retro portable radio on an urban surface, evoking a vintage and nostalgic vibe.

物語の主人公は、真面目で勤勉な生徒会長の梟森 未明(ふくもり みめい)。 人一倍の努力で何でもできるようになる彼は、密かに「面白くなりたい」という野望を抱き、深夜ラジオ番組『月曜ミッドナイト(通称:月ミド)』の大喜利コーナーに投稿を続ける「ハガキ職人」予備軍です。

そんな彼が、クラスの不思議な美少女でおなじく月ミドリスナー仲間の水尾 海月(みずお くらげ) から衝撃の事実を告げられます。

ただのリスナー仲間だった二人の距離は、ラジオを通じて一変!「ネタメール投稿」のために共に行動することになった二人の、少し奇妙でエモい日常が動き出します。

2. ここが凄い!本作の3つの魅力

Classic vintage boombox in a cozy indoor setting capturing retro vibes with warm lighting.

① 「深夜ラジオ」の空気感がリアル!

ニッポン放送の「オールナイトニッポン」と実際にコラボするほど、ラジオ描写の気合が違います。 投稿が採用されるかどうかの緊張感、採用された瞬間の脳汁が出るような喜び、そしてパーソナリティへの信頼感……。ラジオ好きなら「あるある!」と頷いてしまう描写が満載です。

② 「匿名」から始まる二人の関係

学校では「優等生の生徒会長」と「マイペースな美少女」。でもラジオの世界では、対等な「リスナー仲間」。 現実の身分(属性)を脱ぎ捨てて、「面白いかどうか」だけで繋がっている二人のやり取りは、現代のSNSとはまた違った、深くて心地よい距離感を描いています。

③ ライバル「ハガキ職人」たちの登場

物語が進むにつれ、他の有名リスナーも登場! ただの恋愛?漫画に留まらず、リスナー同士のプライドをかけた「ネタメールバトル」や、目標となる「リスナー甲子園」の開幕など、ジャンプらしい「熱いバトル(大喜利)」要素も楽しめるのが特徴です。

最後にまとめ

いかがでしたか?『さむわんへるつ』は、ジャンプの新しい風を感じさせる、瑞々しさと笑いが詰まった名作です。

梟森くんと水尾さんの、もどかしくも応援したくなる関係性に、気づけばあなたも「リスナー」の一人として夢中になっているはず。

まだ2巻が発売されたばかりの今こそ、読み始める絶好のタイミングです!ぜひ週末にでも、お近くの本屋さんやアプリでチェックしてみてくださいね。

ではでは。

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