ニューバランス(new balance)のスニーカーってどれだけ種類があるんや?詳しく調べて解説【オシャレになりたい!#1】

Close-up shot of New Balance sneakers with orange and white design on a textured dark background.

Hatarouの雑ログ

スニーカーで一番お世話になっているメーカーです

ニューバランスのことカッコいいですよね?ね?

どうも、ハタロウです。

今回から新たな企画として「オシャレになりたい企画」を始めていきたいと思います。

僕は仕事柄、店頭に立って接客をしているのですが、これまでファッション無頓着だったことも災いし、オシャレというものに詳しくないまま過ごしてきました。そんな僕が、オシャレになりたいために勉強や経験を積んでいる最中なわけですが、どうせ勉強するなら「皆様に共有もして楽しみながらやっていこう」と思い、始める企画となります。

今回はニューバランスのスニーカーについて。

「ニューバランスって全部同じに見える…」 「996とか574とか、数字の意味って何?」

そう思っている方は多いはず。僕もそうです。値段や質感を見て数字が高いほうがいいやつなんだろうなぁ・・・位の認識でした。笑

実は、ニューバランスの型番には「明確なルール」があります。これを知るだけで、自分にぴったりの一足が面白いほど簡単に見つかるようになります。

今回は、「NBの選び方」を分かりやすく整理しました!

それでは皆様、本日もよろしくお願いいたします。

型番の「アルファベット」と「数字」の正体

Close-up view of wooden numbers arranged on a black surface, ideal for educational themes.

ニューバランスのモデル名は、基本的に「アルファベット+数字」で構成されています。

① 先頭のアルファベット(性別や用途)

  • M: メンズ(本格仕様のモデルに多い)
  • W: ウィメンズ
  • U: ユニセックス(最近の定番モデルに多い)
  • CM / ML: アジア生産の廉価・普及版(コストパフォーマンスが高い)

② 数字の「下2桁」が重要!(シューズの性格)

実は、数字の大きさよりも「下2桁」を見るのがコツです。

  • 40番台: コントロール(高いクッション性と安定性。運動不足解消にも◎)
  • 70・80番台: 安定性・ライトウェイト(本格ランニング向け)
  • 90番台: スピード(競技者向けの軽さと反発性)
  • 00番台: フラッグシップ・ライフスタイル(1300や2002など、象徴的なモデル)

これだけは押さえたい!「3つの定番シリーズ」

Close-up of a black number three sign mounted on a textured yellow wooden wall.

ニューバランスには、大きく分けて3つの系統があります。

① 900番台:スタイリッシュな「街履きの王道」

Detailed close-up of a gray athletic running shoe showing texture and design.

細身のシルエットで、きれいめファッションにも合うのが特徴。

  • 996: NBといえばこれ!と言われるほど超定番。シュッとした細身のデザイン。
  • 990: 「1000点満点中990点」の広告で有名な最高傑作。現在はv6(バージョン6)まで進化中。

② 500番台:丸みのある「オフロード・カジュアル」

Close-up of a person tying fashionable sneakers indoors, showcasing vibrant footwear style.

少しポッテリしたボリューム感があり、デニムや軍パンとの相性が抜群。

  • 574: 世界で一番売れているモデル。コスパが良く、カラーバリエーションが豊富。
  • 576: 574の高級版。イギリス製が多く、大人の一足。

③ 1000番台・2000番台:最新技術の「フラッグシップ」

Pair of New Balance sneakers placed on sand, perfect for beach fashion concepts.

当時の最新技術をすべて注ぎ込んだ豪華なシリーズ。

  • 1300: 「スニーカーのロールスロイス」と称された伝説のモデル。
  • 2002R: 今、街中で一番見かけるトレンドモデル。ハイテク感と履き心地が最高。

「生産国」で何が変わる?

Detailed close-up of New Balance 990v4 sneaker showcasing label and design.

まずはわかりやすく簡単な表にしてみました。主な違いは以下の内容になります。

生産国特徴価格帯
アジア製 (中国・ベトナム等)大量生産でコスパ最強。最新のデザインが多い。1万円〜1.5万円
USA製ブランドの聖地。クラシックで重厚な作り。3万円〜
UK製イギリスの職人による手作業。レザー使いが上品。3万円〜

① アジア製(中国・ベトナムなど):コスパ最強の「日常の味方」

以前は「廉価版」というイメージもありましたが、今は「最新トレンドの発信地」へと進化しています。

  • 特徴: 大規模な最新設備によるオートメーション生産で、高品質ながら価格を抑えることに成功しています。
  • 履き心地: USA/UK製の設計思想をしっかり引き継いでおり、日常使いには十分すぎるほどのクッション性を備えています。
  • デザイン: 過去の名作を現代風にアレンジした「リファインモデル」が多く、2002Rや1906Rなど、今のストリートシーンで最もホットなモデルはアジア製から生まれています。
  • 代表モデル: 574、996(CM996)、2002Rなど。

② Made in USA:最新技術が詰まった「ブランドの聖地」

ブランドが誕生した地であり、マニアが「いつかは一足」と憧れるのがアメリカ製です。

  • 特徴: ニューバランスの最新テクノロジーを真っ先に投入する**「進化の最前線」**。ボストンなどの自社工場で、熟練の職人たちが手作業で組み立てています。
  • 履き心地: クッション材(ENCAPやABZORBなど)をこれでもかと盛り込み、ハイテクで「雲の上を歩くような」履き心地を追求しています。
  • デザイン: 伝統的なデザインに、最新のメッシュ素材や機能パーツを組み合わせた「温故知新」なスタイルが魅力。
  • 代表モデル: 990シリーズ、992、993など。

③ Made in UK:革靴のような気品漂う「職人の傑作」

イギリスのフリンビー工場で作られるモデルは、スニーカーというより「紳士靴」に近い雰囲気を持っています。

  • 特徴: 英国の伝統的な**「クラフトマンシップ」**が息づいています。上質なレザーやスエードを贅沢に使用し、ステッチの一つひとつまで丁寧です。
  • 履き心地: USA製に比べると、ソールが少し硬めで「カッチリ」した安定感があります。長く履き込むことで自分の足に馴染んでいく感覚を楽しめます。
  • デザイン: ヨーロッパらしい落ち着いた配色が多く、ジャケットスタイルや大人の上品なコーデに抜群に合います。
  • 代表モデル: 1500、576、991など。

最後に

Close-up shot of New Balance sneakers with orange and white design on a textured dark background.

ニューバランスってこんなに区分分けされてたんやな・・・。

自分が使うであろう環境やシチュエーションなどから好きな種類を選ぶことができるのはやっぱり強みだなぁ、と思いました。

さて、調べてしまった以上思ってしまいました。

「996、試してみたいなぁ・・・・・。」

しかし、すぐに買おうと思える値段ではないこともありそんな簡単に手も出せないしと思いながらYouTubeを見あさっているうちにある一つの動画に出会いました。

それは、スニーカーを修復する動画。フリマアプリなどで安値で買ったスニーカーを新品同様にきれいにしている動画でした。

「あ、直して使えばいいやん。」

というわけで、購入してまいりました。

ニューバランスの996。しかもアメリカ産。

なので次回はスニーカー修復を行っていこうと思います。

ではでは。

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