
Hatarouの雑ログ
春はあけぼの。花の見ごろ。

どうも、ハタロウです。
4月上旬。気温も上がってきており春の訪れを感じる季節になってまいりました。私は絶賛花粉症と格闘中でございます。
さて、そんな春のベントとして私が気になっているもの。それはフラワーウォークになります。
私、昨年の11月に一眼レフカメラを購入し遊んでいるのですが、まあ楽しい。カメラのおかげで色んなところに行くようになりました。そんなカメラを持って初めての春ではありますが、やはりきれいな風景を撮りたい。しかし、そんな綺麗なスポットがそうそうあるわけでもないし・・・
「よし、花が撮りたい。」
ということで、この春大阪で花が綺麗に見えるスポット調べて僕が行ってみたい場所を紹介させていただきたいと思います。
では、皆さん今回もよろしくお願いします。
大阪舞洲シーサイドパーク ネモフィラ祭り2026

ネモフィラ祭り 2026(大阪まいしまシーサイドパーク)の概要
- 開催期間: 2026年4月11日(土)〜5月10日(日)
- 場所: 大阪まいしまシーサイドパーク(此花区北港緑地)
- 展示規模: 関西最大級の約100万株(万博公園の約25倍以上のスケール)
- 開園時間: 【平日】10:00 〜 17:00【土日祝】9:00 〜 18:30(※夕陽が見られるサンセット営業あり)
- 入園料: 大人 1,800円 / 小中学生 500円 / 未就学児 無料
2026年の春、大阪で絶対に外せないのが、「ネモフィラ」の絶景です。実は開催は2年ぶりとなるため多くの方の来園が予想されております。「家族でゆったり楽しみたい」「SNS映えする圧倒的な青を撮りたい」など考えている方にはとてもオススメなイベントになります。
堺ハーベストの丘 7万本のチューリップ

引用 7万本のチューリップ
7万本のチューリップ (堺 ハーベストの丘)の概要
- 開催場所:堺・緑のミュージアム ハーベストの丘内「花の谷」(村のエリア)
- 展示規模:約20品種、計7万本
- 入園料金:大人(中学生以上):1,500円 子供(4歳以上):1,000円 幼児(3歳以下):無料
- 開園時間:10:00 ~ 17:00(最終入園は16:00まで)
- アクセス:車:阪和自動車道「堺IC」より約15分 公共交通機関:南海高野線「泉ヶ丘駅」より直行バスで約20分
ここの魅力はなんといっても、20種類・計7万本という圧倒的な数。 緩やかな斜面一面に植えられているため、どこから撮っても背景まで花で埋め尽くされます。まるでオランダの田舎町に迷い込んだかのような、フォトジェニックな空間が広がっています。
なんと4月上旬に一日限定でチューリップ摘み体験も行えるためぜひ情報をチェックしてみてくださ
万博記念公園 ポピー・ネモフィラフェスタ

ポピー・ネモフィラフェスタ(大阪 万博記念公園)の概要
開催場所: 自然文化園 「花の丘」
展示規模: アイスランドポピーなど約20万本、ネモフィラ約3万6,000株
入園料金(自然文化園・日本庭園共通):大人(高校生以上):450円 小中学生:無料
開園時間: 9:30〜17:00(最終入園は16:30まで)
アクセス: 大阪モノレール「万博記念公園駅」または「公園東口駅」より徒歩約5分
約20万本のアイスランドポピーと、約3万6,000株のネモフィラが同時に楽しめるのが最大の特徴です。ポピーのパステルカラー(オレンジ、黄色、白)と、ネモフィラの澄んだ青色のコントラストは、この時期の「花の丘」でしか見られない絶景です。
2026年4月1日の料金改定により、小中学生の入園料が無料になりました。大人も450円と手頃な価格で、自然文化園と日本庭園の両方を楽しめるため、非常にコストパフォーマンスが高いお出かけスポットになっています。
最後に

以上、ハタロウがこの春に行ってみたいフラワーウォークスポットとなります。
季節の変わり目、新生活の始まりとせわしない日常が続く4月ではありますが、紹介した理由のカメラを撮るということ以外にも、気分転換に行く場所、家族、カップルで一緒に楽しめる場所であり、心穏やかに過ごせるスポットに間違いないので、ぜひ皆さんの参考になれば幸いです。
僕は全力で写真を撮りに行こうと思います。笑
ではでは。