【MONOLITH】カメラバッグにも旅行にも使えるオシャレな機能的バックパック「BACK PACK PRO」【カバンレビュー】

Hatarouの雑ログ

カバン、何使ってる?

どうも、ハタロウです。

皆さん、普段カバンを使っていますでしょうか?

登校、通勤、出張、お出かけ。様々な用途に合わせて様々なカバンを使い分けていると思います。

ただし僕、できる限り一つのカバンでいろんなことができるようにしたいという厄介者でございます。皆様の中にも少なからず同じ方がいると思います。いてください。

今回ご紹介するカバンは、そんな僕の悩みを解決してくれたシンプルでおしゃれ、尚且つ機能的で仕事遣いもできるMONOLITHのBACKPACK PROをご紹介します。カバン探しに迷われている方はぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

それでは皆様、今回もよろしくお願いいたします。

MONOLITHとは —

まずは簡単にMONOLITHとはどういったブランドなのかをご紹介いたします

今回ご紹介するBACKPACK PRO M。シンプルな見た目に対してバリスティックナイロンが堅牢なイメージを作り出す黒バックパック。

MONOLITHとはどんなブランド?

MONOLITH(モノリス)」は、日本の兵庫県たつの市に本社を置く老舗メーカー、株式会社セイバンが展開しているバッグブランドです。

セイバンといえば「天使のはね」で知られるランドセルの国内トップシェアメーカーですが、その長年培ってきた「重さを感じさせない構造」や「耐久性の高いものづくり」の技術を、現代のビジネスマンやクリエイター向けのバッグに落とし込む形で2020年にスタートしました。

デザインやブランディングの拠点は東京にあり、伝統的な製造技術と都会的なエッセンスが融合したブランドといえます。

MONOLITHの特徴を簡単に説明!

  • 洗練されたミニマルな外観と高い機能性:どんなスタイルにも馴染むシンプルでベーシックなデザインながら、都市生活者のニーズを徹底的に分析して設計されています。PC等のデジタルデバイスを収納しやすい工夫や、マグネット式ポケットなどのクイックアクセス機能など、日常を快適にする機能が細部まで詰め込まれています。
  • 圧倒的な耐久性と細部へのこだわり :摩擦や引き裂きに強い高耐久素材をメインに採用し、タフな日常使いに耐えうる作りが特徴です。さらに、バッグの内側の縫い目や端材を見せない縫製仕上げなど、「見えない部分」にまで徹底した美学が行き届いており、長期間愛用できる高い品質を誇ります。
  • ライフスタイルに合わせた合理的なプロダクト展開 :すべての基礎となる「STANDARD」、デバイス収納を強化した「OFFICE」、最高の機能スペックを追求した「PRO」という明確なライン構成により、自分の用途や働き方に最適なバッグを選ぶことができます。「一生これでいい」と思えるような、時代を超えたスタンダードを目指すブランド哲学が支持されています。

このように機能美を追求しながら様々な使用用途を想定して、シンプルなデザインを選んでいるのがMONOLITHのバッグの特徴になります。

パッと見てシンプルすぎるデザインからは想像できないほどの便利さを体験できるところから、引き算の美学を感じられます。

BACKPACK PRO Mの性能は?

BACKPACK PRO Mのスペックを簡単に紹介します。

  • 値段:56,100円
  • 素材:Ballistic AIR  840×1680DSIZE340×470×180mm
  • 容量:27L
  • 重量:1.3kg
  • 寸法:360×250×17mm

“引用‘‘ MONOLITH 公式オンラインストア

https://www.monolithpack.com/shop/g/gM-PR-1034-21-010

容量は27Lと大容量で、1泊2日の荷物も入れられるほど。

素材はバリスティックナイロンで、防弾チョッキなどにも使われるような丈夫な素材でガシガシ使えるだけでなく、保形性が高いため荷物を入れていなくても自立するというお出かけ先でも安心してバッグを展開できる設計になっています。

生地には撥水加工がされているほかに裏地にポリカーボネートコーティング1が施されており、高い防水性があります。

  1. ポリカーボネートコーティング:空気中の湿気と反応して表面がベタベタになったり剥がれたりする「加水分解」ですが、ポリカーボネートは化学的に安定しており加水分解が起こりにくく、3倍〜5倍以上長持ちすると言われています↩︎

カメラバッグとして大活躍

スペックについて紹介しましたが、僕がなぜこのバッグをカメラバッグとしてオススメするのかというと、やはりこの機能面になります。

収納力、容量、耐久性が優れておりカメラバッグによくある仰々しい見た目があまり好みではない人にとって使いやすいデザインなため、様々な場所に持っていけるカバンであると考えています。

そんなBACKPACK PRO Mの機能面について説明させていただきます。

使いやすい驚異の収納性能

こちら僕がカメラを持って出かける際に持ち歩く機材になります。

こちらのものをすべて収納しても余りある容量です。

歩くときはカメラを首にかけている時が多いです。

まだ少し大きさにしっくり来ていない人に説明すると、こちらは最長180cmの三脚なのですが・・・

収納できちゃったよ。

しかもぴったり。これが収まったときめちゃくちゃ気持ちよかったです笑

中の収納はこのように数が多いわりにポケット一つ一つが大きいため、小物や衣服を好きに仕分けられて自分使いがしやすい仕組みになっています。どこに何を入れたのかを分かりやすくできるのはありがたい内装です。

ノートパソコンを入れられるクッション付きのポケットが背面部分に外付けされているためスムーズに出し入れすることができ、縦入れのためパソコンが零れ落ちる心配がないことで落として破損するリスクも防げます。出かけ先でも編集やデータ整理をする人にも使いやすいです。

サイドにはマグネットポケットが採用されており、スマホをスマートに収納できます。

これがなかなか気持ちいい。

マチがないポケットがサイドにあることでスマートなデザインに仕上がっています。

どんな服装にも合わせやすいシンプルなデザイン

カメラバッグでよくある悩みとして挙がるのが

オシャレに見えるデザインのものが少ない

ということだと思います。

カメラという精密機械を扱う以上、性能重視でカメラバッグを決めることが多いと思いますが、ライト層からすればそこまでしなくてもいい・・・と思う方もいるかと思います。

BACKPACK PROはシンプルなデザインながら高機能という2面性からどこにでも出かけられるデザイン性であります。

MONOLITHをプロデュースしている方がファッション業界でも有名な方で、セレクトショップなどでも取り扱われるなどファッション業界でも知名度があるブランドでもあります。

そのためファッション系インフルエンサーにも紹介される機会が多く、どんな服装にも合わせやすい黒バックパックとして取り上げられています。

“引用‘‘ MONOLITH 公式オンラインストア https://www.monolithpack.com/shop/default.aspx

最後に

以上がMONOLITHのBACKPACK PRO Mのご紹介でした。

今回はカメラバッグとしての紹介でしたが、昨今デジタルデバイスの普及により仕事でパソコンや資料を持って外回りをすることが増えたことで、仕事遣いとしてもバックパックを使いう人が増えてきています。BACKPACK PRO Mはそんな仕事遣いもしやすい仕様なため、様々な人にオススメしたいバッグです。

MONOLITHはほかにもトートバッグやショルダーバッグなども販売しているため、ほしいバッグがあればぜひ一度見ていただきたく思います。

OFFICIAL STORE直営店

MONOLITH
AOYAMAモノリス アオヤマ

〒107-0062
東京都港区南青山5丁目16番3号 メゾン青南1F

営業時間 :12:00-20:00
定休日 :火曜日・水曜日

03-6805-0638

MONOLITH
MARUNOUCHIモノリス マルノウチ

〒100-6590
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング1F

営業時間は新丸の内ビルディングに準じます。

03-6551-2420

MONOLITH
OSAKAモノリス オオサカ

〒530-0011
大阪府大阪市北区大深町4-20グランフロント大阪南館2F

営業時間はグランフロント大阪に準じます。

06-6485-0117

MONOLITH
NAGOYAモノリス ナゴヤ

〒460-0008
愛知県名古屋市中区栄4丁目1番1号 中日ビル1F

営業時間は中日ビルに準じます。

052-212-7338

MONOLITH
KOBEモノリス コウベ

〒651-0096
兵庫県神戸市中央区雲井通7丁目1-1ミント神戸6F

営業時間はミント神戸に準じます。

078-241-8600

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